2026-06-22
TunelON(チュネロン)開発者について
どうも、YouTube・Spotify向け音量最適化ツール TunelON(チュネロン) 開発者のkuniと申します。
今回の記事では、TunelON開発者の筆者についてつらつら書いていきたいと思います。
私が何者かとざっくりいえばサウンドクリエイター(作曲、編曲、レコーディング、ミックス、マスタリング)兼、プログラマーになります。 GahC Music(ガークミュージック)という、TunelONの母体となる事業の代表もしております。

サウンドクリエイターとしての開発者
音楽制作でいえば、音楽制作ユニットkacoo(カクー)を故・藤村一清さん(元ハウンド・ドッグのドラマー)と共に結成し、これまでにアーティストさんへの楽曲提供、企業イメージソングや、演劇音楽、ラジオ番組の楽曲制作などの様々なお仕事をさせていただいております。
アーティストさんへ提供した楽曲の中には、プロ野球選手の方がバッターボックスへ入る際の登場曲として使用していただいたものや、プロスポーツチームの公式応援ソングに採用していただいたものもあります。(うーん...なんとも抽象的な表現笑)
他にも小規模PAなども行っておりまして、例えばシャンソン歌手の方のライブ(ライブバーや、ホテルなど)や、音楽教室の発表会の音響、オペレートなどのお仕事もさせていただいております。
プログラマーとしての開発者
プログラマーとしては、SES(プロジェクトごとに様々な開発現場へ参画する働き方)として、7年ほどの経験があります。
これまでに、フロントエンド(主にHTML/CSS/JavaScript)、バックエンド(主にJava/SQL)、シェルスクリプト(bash)などの開発に携わり、Web開発周りの基本的な業務を幅広く経験してきました。
こうしたこれまでの歩みを活かし、TunelONにおいても開発規模としては小規模ながら、Java Servlet/Tomcatを中心に、サーバー運用、決済、ログ管理、セキュリティ、ファイル管理、音声解析処理までを含めた構成で開発しています。
TunelONは、自分にとって初めての個人開発サービスでもあります。
そう、そして今さらっと、初の個人開発と申しましたが、ここで声を大にして叫びたい!
本当にサービスが一般的に認知されるのってムズすぎるってことです。
なので、まだ産声をあげて間もないTunelONではありますが、「どうか皆様、I'm Here!! I'm Here!!」 と訴えかけているのが現状でございます。(あ、もう耐えられない、かしこまっていたけど本音がポロリ)
音楽制作とシステム開発の経験から生まれたTunelON(チュネロン)
音楽制作とシステム開発は、一見すると別々の分野のようにも見えます。
ただ、私にとってはどちらも「創造していくこと」「ものづくり」であり、自分が思い描いたものが少しずつ形になっていく喜びという点では、とても似ていると感じています。
TunelONは、その両方の経験があったからこそ形にできたサービスだと思っています。
音楽制作の現場では、音量感や音圧、配信時の聴こえ方、音割れしないための調整など、自分の経験や感覚だけではなく、技術的な確認も必要になります。
一方で、そうした作業は初心者の方にとって分かりづらく、手間もかかります。
TunelONは、そうした音量調整をできるだけ分かりやすく、ブラウザ上で手軽に行えるようにすることを目指したサービスです。
また、音楽制作に携わっている方の中にも、ラウドネス(LUFS)やTrue Peak(トゥルーピーク)を手軽に解析したいけれど、意外と手間がかかると感じている方もいると思います。
そういった方にも、ぜひ気軽に使っていただけたら嬉しいです。
最後に
ということで今回は、途中で若干取り乱してしまった部分もありましたが...笑、TunelONの開発者について簡単にご紹介させていただきました。
TunelONはまだ生まれたばかりのサービスですが、音楽制作や動画投稿をしている方にとって、少しでも音量調整の負担を減らせるツールになれば嬉しく思います。
今後も少しずつアップデートを重ねていきますので、気になった方はぜひ一度試してみてください。